« 90000km | トップページ | ルーター買い替え検討 »

モバイル版Chrome Remote Desktop アプリ

外出時にスマホからPCをいじるのに導入。
http://japanese.engadget.com/2014/04/17/chrome-android-pc/
◯AndroidにChrome Remote Desktop アプリをインストール
◯Chrome 用アプリ「Chrome リモート デスクトップ」をインストール

スマホもしくはタブレットでデスクトップを遠隔操作できるから素晴らしい。
大量の動画変換を外出時に監視できるから楽だ。

Office系のデータも今まではクラウドに預けて閲覧してたが
自宅PCを直接いじれるから必要なくなるかも。
ハイビジョン動画もPCで再生してリモート表示なのでストリームと違い遅延がない。
mp4に変換する必要がなくなった。(パケット上限もあるからデバイスにコピーするけどね。)


遠隔したいPCの電源さえ入れていればログイン画面から入れる
でもPCつけっぱなしももったいないから、これを機会にPC遠隔起動できるWOL設定することにした。

当然PC-PC間でもChrome遠隔操作できるので、それぞれの設定をするのに1階と2階を行き来しないで遠隔で設定できる。
20140418_213407

しかしながら、BIOSのみはOSが立ち上がる前に起動しなければならないので、こればかりは直接2階へ行って設定。


■BIOS設定画面の出し方
NEC 「F2」
富士通「F2」
ソニー「F2」
東芝 「ESC」キーを押しながら起動 → メーカーロゴ表示で「F1」キーを押す
その他自作機等 「Delete」

■BIOS設定
◯ブート ROM を有効
◯Power On By PCI DevicesをEnabled
◯Power On By PCIE DevicesをEnabled

■ネットワークカード
デバイスマネージャー→ネットワークアダプタ→プロパティ→Wake On LAN[詳細設定]タブ
以下のどれかあればすべて有効に
「Wake on Magic Packet」
「Wake on Settings」
「Wake Up Capabilities」
「Wake On 設定」
「Wake-On-Lan機能」
「ウェークアップ機能」
「PME をオンにする」

■[電源の管理]タブの設定
[電源の管理]タブ
[このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする]をオン。
[Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする]をオン。

■ Magic Packet を送出するソフト
今回は
「Remote Power 2010 Standard Edition」

「Wake up On Lan Tool」
を試してみた

◯作成したホストのプロパティを設定する


参考
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0602/25/news014.html
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0904/08/news117.html

http://blog.goo.ne.jp/ashm314/e/0f1af051301db9eca73bc78409db1ec8


ここまではLAN内での遠隔電源オンしかできない。
1台さえついてればそこから起動はできるけど。
今後WANでの遠隔起動できないかやってみよう。

|

« 90000km | トップページ | ルーター買い替え検討 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 90000km | トップページ | ルーター買い替え検討 »